motto

NEWSお知らせ

2021.11.18 | お知らせ

本交換day開催しました

今回は、リピーターの方から 「そろそろ本交換イベントの時期でしょう?」というお問い合わせがあり、 早々に開催させて頂きました。 ⁡

たった5時間の間に、 偶然居合わせた人が持ってきた本を 偶然手に取る人を 何人も目の前で見ました。
⁡ 「この本、こちらの方が持ってきてくださったんです」 そうお声がけすると、
お互い、ぱっ!と笑顔になって
「面白かったですよ!」「楽しみに読みますね!」 本を間に、言葉を交わす姿。

自分の家で眠っていた本が、誰かの手の中で生き返る喜び ⁡

誰かの大切な本を、自分が生き返らせる喜び ⁡

ボランティアと呼ぶのもおこがましいほどの、こんなに小さな活動で、こんなに笑顔が見られるなんて本当にありがたいです。

「ここに来ると、本を読みたくなるね」
「冒険して、普段読まない本に挑戦できる」
「持って帰って読んで、また次の交換に持って来てるの」


嬉しい言葉をかけて頂いたり、
小さなお子さんが話しかけてくれたり、
母ほど年の離れた方と 「この作家さんの、あの作品も面白かったですよね!」なんて盛り上がったり。

本をご寄付頂くこともあり、イベントを始めた当初は100冊ほどだった本も150冊ほどに増えました。
毎回快く無償で場所を提供してくださる 小さな焼き菓子屋Petit bonheur さん、
足を運んでくださる皆さんのおかげで、活動を続けられています。 ⁡

今回も、たくさんご来場頂きありがとうございました!

2021.11.10 | ラジオ出演

ラジオに出演しました

11/1(月)11:30〜 FM秋田 Lunch Time Steps 「教えて先生」のコーナーに出演させて頂きました。
今回のテーマは【私が失敗した収納グッズ】。
めんどくさがりな私が使いこなせなかった収納たちとは、いったいどんなものなのかをお話しました!

ナビゲーターの保泉久人さんと
2021.10.29 | コラム

お片付けの目標設定

▼▼▼2021年6月にラジオでお話ししたことをまとめています▼▼▼

何をするにも目標を明確にすることは大切ですが、それはお片付けでも同じです。
私がお片付けサポートに行った時に、1番初めにすることが、クライアント様と一緒に目標、お片付けのゴールを決めることなんです。
時間ももったいないし、さっさと片付け始めた方がいいじゃないか!と思うかもしれないんですが、どんな所が散らかりやすいか、どんなことにお困りかを確認して、じゃあそれを解決してどうなりたいかな?というゴールを考えることで、むしろ時間の短縮になります。

というか、ゴールを考えないでいきなり片付け始めると、一時的に片付くことは片付くかもしれませんが、リバウンドしてしまったり、片付けるのが辛くなったりしてしまうかもしれません‥
実は、私自身が目標設定を失敗したために、今の暮らしに行き着くまでに、すごい遠回りをしたんです。
しかも、迷走していたのは汚部屋時代だけではなく、資格をとろう!と決めて勉強を始めてからも。少なくとも1年くらいは迷走してました。

私が目標設定で失敗したポイントは3つです。

1、お片付けの目的がお片付けになってしまっている
2、誰かの考え方に影響されすぎている
3、誰かの暮らしを自分のゴールにしてしまっている

お片付けの目的がお片付けになっている

お片付けサポート先でお悩みをお伺いした時に、
「彩さん、見れば分かるでしょ?こんなに家中モノで溢れていて、ごちゃごちゃなのが嫌なんです、片付けたいんです」って言われること、結構多いです。

「片付けたい」っていう言葉、私もよく言っていたセリフなんですが、よく考えてみれば「片付けたい」わけではなかったと思うんです。

「モノが溢れていて困る」のはどんな時なのか、「ごちゃごちゃなのが嫌」なのは何故なのか、それを解決できた暮らし、片付けた先にある暮らしを目標にしないと、片付けがエンドレスになっちゃいます。

「ひと目でどこに何があるか分かるようにして、探し物を減らそう!」とか、「いつもテーブルの上が散らかっていてすぐ使えないから、すぐ使える状態をキープしたい」とか。

そうなったら片付いている!って合格を出せる状態を目標にすると、片付けに終わりがあります。

そうすると、お片付けが楽しくなってきます。

あとは、片付けてみたけどやっぱり乱れてしまう、という時に改善点も見えてきやすいので「じゃあこういう風に変えてみよう」って考えられます。

誰かの考え方に影響されすぎている

私が片付けの勉強始めたばかりの頃は、気負いがすごかったです。

都会で活躍する超有名アドバイザーさんのインスタ見ては、「生活感まるでないのが整理収納アドバイザーらしいくらしだ!」って焦ってみたり、「ミニマリスト並にモノ減らすことが良いことだ!」思って、捨てることをやたら自分に強いてみたり。

結果、「それができない私は、ダメなんだ」って考えになって、苦しくなってしまいます。

もちろん、ミニマリストや生活感のない暮らしがよくないということではありません。

シンプルな暮らしをしたい、その結果ミニマリストの考え方が自分に合っていた、ということではなくて、「ミニマリストになること」それ自体を目標にしてしまうと、「もっと捨てなきゃ、もっと減らさなきゃ、もっとモノをなくせばもっとすごいミニマリストになれる」という思考になりがちです。

「もっとすごい人はたくさんいるわ!」って、結局ゴールがなくなってしまうんですよね。

「モノを増やさない習慣や思考を身につけたいから、一日一個モノを捨てることを実践する」という一日一捨を手段にすることはモチベーションにつながるけど、一日一捨が目標になると、できなかった日は最悪な気分になりますよね。

目標はあくまで自分を基準にした方が良いということを、私は学びました。

モノを減らすこと、持たない暮らしっていいよね!という意識が浸透している一方、お片付けサポートに行った先では、モノを手放すことが苦しいという人もいます。

「すっきりした暮らしがしたい!」という気持ちと「お気に入りのモノを持っていたい!」という気持ち、どちらを優先するのが正しいなんてことないですよね。

誰かにとって最高の考え方でも、それが誰にとっても「正解」というわけではない。

誰かじゃなくて、自分はどうしたら心地いいのかを見失ってるこの時期、私は苦しかったです。

誰かの暮らしを自分のゴールにしている

私が、「誰かの考え方に影響されてたら苦しい」と気づいた後、「自分がしたい暮らしを実践してみよう!」と思ってやってみたのが、いわゆる「丁寧な暮らし」です。

今になってみれば、そんなズボラ人間のくせに丁寧な暮らしって!「血迷うな!」って思いますけど。

私、丁寧な暮らし、好きなんですね、見てるのが。

自然素材の服に、大好きな作家さんのなんとか焼きの器。お気に入りの豆で、お気に入りの道具で入れた香り豊かなコーヒー。

そういうのが憧れなんですが‥

実際は、服は汚れてもガンガン洗えてアイロン掛け不要なものを選びたいし、食洗機に入れられない食器は極力使いたくない。コーヒーは、缶コーヒーでも味よくわかんない!

丁寧な暮らし、続かないんです。

「憧れの暮らしができない自分、情けない」なんてへこまなくていいよ、むりすんな、と今なら冷静にツッコミます。

笑っちゃいますが、当時の私はいたってまじめで。

でも、ここから抜け出せたのは、片付け続けたからなんです。

「何に悩んでる?」「どうなりたい?」って自分に聞いて、悩みを解決するためには何が必要で何が必要じゃないのか考える、思考の癖みたいなモノができました。

丁寧な暮らしが心から楽しめるようになるのは、今のタイミングじゃないんじゃない?

そう思えたらやっと、誰かじゃなくて、自分にとっての、心地いい暮らしができるようになってきた気がします。

気持ちが楽になったからか、今は鍋でご飯を炊くとか、梅仕事をするとか、無理せず楽しめる「丁寧な暮らし」要素を取り入れたり、自分にとって行き過ぎない程度のミニマリスト精神を取り入れたり、前は苦しかったことが楽しめるようにもなりました。

こんなに目標設定で失敗しました!って話をすると、目標決めるの難しそうって思うかもしれないんですが、結局は、今目の前にある、小さなお悩みを解決することが、一歩「理想のくらし」に近づくことなんですよね。

それを繰り返していくと、自分の理想の暮らしにどんどん近づいていきます。

(こんなこと言うと、私の仕事減りそうなんですが)私は、お片付けサポートに行くたび「みなさん自分に厳しいなあ‥もっと自分に甘くていいんじゃないかな」って思うんです。

片付けで叶えられることは、びっくりするほどたくさんあるけど、でも、片付けしなくちゃだめだとか、片付いてれば片付いてるほどいいとか、そういうことはないと思います。

そのためには、私みたいに、誰かと比べたり無理したりするんじゃなく、自然に、自分に「どうなりたい?」って聞いてみたら、案外あっさり解決するかもしれません。

2021.10.19 | お知らせ

本交換day開催します

冬の本交換dayのお知らせです。

本交換dayは、ご自宅にある読み飽きた本を、会場にあるお好きな本と交換できるイベントです。
当日は、焼き菓子屋さんのカフェスペースを貸し切って、本を並べてあります。
大人向けの本と児童書や絵本、100冊ほどご用意してお待ちしております。

①読み飽きた本を持って、会場へ
②会場にある本どれでも好きなものを選びます
③持ってきた本と選んだ本を交換して帰ります

☟こんな方に☟
・1in1outを体験して、モノの持ち方を見直すきっかけに
・読書好きだよ、という方は新たな本の出会いに
・普段本は読まないよ、という方は読書のきっかけ作りに

【参加無料・申込不要】

日時:2021年11月18日(木)11時〜16時 

場所:小さな焼き菓子屋 プチボヌール
秋田市泉北4丁目16-22

お好きな時間に、お気軽に遊びに来てください♪

※持ってきて頂く本は、大人向け/子供向けどちらでもOKです。
※後から来る方のため、雑誌、まんが、おまけや付録の本はご遠慮下さい。
※駐車場はお店の横にあります。
※断捨離として本のご寄付頂ける方、大歓迎です。

【お願い】
・新型コロナウイルス感染防止対策のため、マスクの着用をお願いいたします。
・発熱、風邪の症状が見られる場合、入場をお断りさせて頂きます。
・出入口にアルコール消毒スプレーを設置させて頂きます。入場の際は手指のアルコール消毒をお願いいたします。
・状況に応じて、入場制限を実施する場合がございます。
※お待ちの方がいらっしゃる場合、滞在時間を30分以内とさせて頂きます。
※入場人数は5名までに制限させていただきます。
・定期的に換気と消毒を実施させて頂きます。

2021.09.30 | 掲載情報

秋田魁新報に掲載されました

2021.9.29 秋田魁新報 朝刊に載せて頂きました。取材を受けてる時は、こんなに大きく記事にして頂けると思ってなかったので、嬉し恥ずかしです。

汚部屋暮らしで、「私はだらしない」とネガティブな気持ちを育んだこと。
ママになっても自信がなくて、他人と比べてばかりだったこと。
片付けを続けていくうちに、「私はどう感じるのか」を大切にできるようになったこと。

取材を受けながら、今までの自分を整理するような気持ちにもなりました。

記事を見て、お片付けが苦手でも変われるんだな、と興味を持ってくださる方がいたら嬉しいです。

2021.09.23 | お知らせ

し〜なチャンに出演させて頂きました

秋田ケーブルテレビの【し〜なチャン】で、お片付けのお話をさせて頂きました。

MCはよしもと秋田住みます芸人のきり亭たん方さん。

なんと!たん方さん、おうちの写真を公開して下さったんですが…見ただけで片付けたい欲が湧き上がる、素晴らしい写真でした!

私、緊張で挙動不審だったので、たくさん助けて頂きました。

コメンテーターの小野花子さんはとっても楽しい方で、打ち合わせの時から和ませてくださいました。

(お会いして数分で、いきなりバナナをくださった。笑)

ありがとうございました!

【再放送】
23日6:00〜
26日17:30〜

おうちでケーブルテレビ見られない方!

YouTubeでも見られます!

⬇️コチラから!

2021.09.16 | お片づけ講座

新屋図書館さんで「大人のためのお片付け講座」講師を務めました

図書館大好きなので、お話頂いた時、嬉しくて小躍りしました!

お申込受付開始から10分で、15名のお席が埋まってしまったそうで、その後もお問い合わせが数十件あったと聞き、本当にびっくりしました!
お問い合わせ頂いたのに参加出来なかった皆さま、申し訳ありませんでした🙇‍♀️

いつもは子育て世代の方が多いけど、今回は20代から70代まで、幅広い年代の方に聞いて頂けて、嬉しかったです!
図書館スペシャルで、私のお片付け観に影響を与えた本たちも紹介させて頂きました。

ご参加頂いた皆様、ありがとうございました!

2021.07.16 | コラム

ライターデビューしました

「秋田の働く女性たちへエールを贈るポータルサイト」a.womanさんで、お片付けレポートを書かせて頂くことになりました。

記念すべき1本目、公開されています!→こちら

お片付けサポートにお伺いさせて頂いたお宅のビフォーアフター写真や、お片付けのポイントを載せています。

お片付けサポートって、本当に毎回ドラマが生まれるんです。
やればやるほど、人によって心地よい暮らしって違うんだよなあって実感するし、お片付けに「こうじゃなきゃいけない」なんてことはないんだって思います。

楽しくレポートを読んで、「無理しない暮らしでいいんだ」「私らしい暮らしがしたい」って気持ちになってもらえたらいいな、と思います。

ぜひご覧ください! 

https://awoman.jp/article/21810

2021.07.16 | お知らせ

本交換day開催しました

4回目の本交換イベント、無事終了しました!

おひとりでふらりと立ち寄ってくださった方が多く、小説の動きが大きかったので、たくさん小説の話ができて幸せでした♡

やっぱり、女性には女性作家さんの本が人気でした。次回は最近私の好きな伊吹有喜さんや、人気の原田マハさんや辻村深月さん、西加奈子さんあたりも用意しておきたいなあ。

これをきっかけに、本が読みたくなったり、出会いがあったら嬉しいです。

可愛らしい奥様が、新型コロナやスマホ脳の本を、旦那さんの不要本として持ってきてくださったり、その本を「興味ある!」と綺麗な女性が持って帰ったり。

本たちも、読んでもらえる人のところでページをめくってもらえてよかったです。

2021.07.07 | お知らせ

【ご案内】本交換day開催します

この小さなイベントも、4回目になりました。
夏休みに開催予定でしたが、今回は全くの平日なので、いつも以上にのんびりかな?

本交換dayとは

本交換dayは、ご自宅にある読み飽きた本を、会場にあるお好きな本と交換できるイベントです。
当日は、焼き菓子屋さんのカフェスペースを貸し切って、本を並べてあります。
大人向けの本と児童書や絵本、100冊ほどご用意してお待ちしております。

①読み飽きた本を持って、会場へ
②会場にある本どれでも好きなものを選びます
③持ってきた本と選んだ本を交換して帰ります

☟こんな方に☟

・1in1outを体験して、モノの持ち方を見直すきっかけに
・読書好きだよ、という方は新たな本の出会いに
・普段本は読まないよ、という方は読書のきっかけ作りに

日時、参加方法

【参加無料・申込不要】

日時:2020年7月14日(水)10時〜15時 
場所:小さな焼き菓子屋 プチボヌール
お好きな時間に、お気軽に遊びに来てください♪

※持ってきて頂く本は、大人向け/子供向けどちらでもOKです。
※後から来る方のため、雑誌、まんが、おまけや付録の本はご遠慮下さい。
※駐車場はお店の横にあります。
※断捨離として本のご寄付頂ける方、大歓迎です。

【お願い】
・新型コロナウイルス感染防止対策のため、マスクの着用をお願いいたします。
・発熱、風邪の症状が見られる場合、入場をお断りさせて頂きます。
・出入口にアルコール消毒スプレーを設置させて頂きます。入場の際は手指のアルコール消毒をお願いいたします。
・状況に応じて、入場制限を実施する場合がございます。
※お待ちの方がいらっしゃる場合、滞在時間を30分以内とさせて頂きます。
※入場人数は5名までに制限させていただきます。
・定期的に換気と消毒を実施させて頂きます。